留学・勉強に関する内容やアルバイト・就職等の生活に関する内容についての質疑応答です。

FAQ:留学・勉強に関する内容

留学要件など:

どのようにしたら日本へ留学できますか。どのような方法がありますか。それぞれどのような要件がありますか。
技術も教育も先進的な日本は今積極的に留学生を受け入れています。高校、各種専門学校、大学、大学院の修士・博士全部留学可能です。具体的には、学生の条件と希望により、日本語学校、大学別科、大学編入生、研究生、修士あるいは博士入学など多様な留学方法があります。それぞれの要件について、弊社のHP申請必要条件をご参照ください。

高校卒業後の留学方法:

高校を卒業してから、日本へ留学したいですが、どんな方法がありますか。
高卒の学生さんが日本へ留学するのに、日本語学校あるいは大学の別科に申請するのが一般的です。そして、日本語を習得しから、留学生試験に合格すれば、大学に入学できます。また、日本語教育を実施している高校に入るのも一つの方法です。その場合、日本語をマスターしていれば、高校卒業後、直接に日本の大学に入学が可能です。

専攻の選択について:

大学では日本語の専攻でしたが、日本へ留学するにあたって、どんな専攻が選択できますか。
日本語専攻の学生さんは選択できる専門がとても多いです。高い日本語能力があれば、自分の興味や得意な分野から選べます。一般的には、教育学、言語学、文学、社会学、国際関係学、経営学、経済学などが考えられます。理学、工学に興味のある学生さんは、申請は可能ですが、やや難易度が高いといえるでしょう。

院生試験に合格できる?:

研究生の後、院生試験に合格する確率は高いですか。
研究生というのは、日本の大学で指導教員のもとであるテーマを研究するものです。同時に大学や大学院試験の準備期間でもあります。従って、院生合格率は高いです。今まで、FB留学支援センターを通して研究生になった学生さんは100%半年以内で院生試験に合格しました。私たちは研究生に申請する段階から、院生試験の準備も指導しています。

日本語が苦手な場合:

大学卒業生で工学が専攻です。日本語が苦手なのですが、日本へ留学できますか。
留学するにあたって、言語力が必要となります。言葉が分からないと、日常生活も研究活動もできないからです。英語あるいは日本語、どちらでもよいですが、外国語で学術研究できるレベルに達しているのが条件です。もし言語力に自信が無ければ、まず中国国内で日本語か英語を勉強し、それぞれの資格を取ってから留学したほうがいいでしょう。または、日本の日本語学校に留学する道を選択して、1年から2年ぐらいで日本語をマスターしてから進学する方法もあります。

三年制大学卒業の場合は?:

国内で三年制大学を卒業しました。日本で修士号を取りたいのですが、何かいい方法がありますか。
一般的には、修士や研究生を申請するのは四年制大学卒業が条件です。三年制の場合は一部の大学に限って申請手続きが可能です。

社会人から留学したい場合:

大学卒で社会人二年目です。今日本へ留学したいですが、年齢制限がありますか。
日本語学校は原則として卒業5年以内です。日本の大学は学生の年齢に制限が殆どありません。なお、申請する際に、社会人に対しての大学または教授の評価基準が違うことがあります。多くの大学では、社会人に対する特別な入試制度も設けていますので、とても有利です。

留学費用:

日本へ留学するには、費用はいくら位必要でしょうか。
費用については大学や施設利用等によって違います。目安として、留学に来る際に、日本語学校の場合は6万元程度、大学または大学院は8万元程度が必要というところでしょうか。具体的な費用は弊社HP日本への留学費用をご参照ください。

FAQ:アルバイト、就職等の生活に関する内容

生活面の経済的なこと:

家庭の経済状況があまりよくないのですが、日本へ留学するには何かいい方法がありますか。アルバイトはできますか。
日本へ留学する費用は欧米諸国と比べると、安いほうです。それに、日本は留学生もアルバイトできる国です。しかし、原則的には毎週28時間以内の制限があります。東京の平均時給:1,000円から計算すると、最大で毎週28,000円(約1,500元)の収入が得られます。為替変動によって変化しますが、生活に十分に余裕があります。また、教育大国の日本は多様な奨学金や奨励金制度を設けています。成績次第ですが、活用することを薦めます。

アルバイトを見つけられますか:

日本ではアルバイトを見つけやすいですか。見つからない場合はありますか。
日本は今少子高齢化が進んでいます。労働人口が不足しているということです。アルバイトを見つけられないことは殆どありません。日本語が上手であれば、翻訳、通訳、旅行案内、中国語講師というような高収入のアルバイトも見つかります。FB留学支援センターはアルバイトの紹介をしますので、ご相談ください。

日本で卒業後の就職は難しい?:

日本で卒業後、日本で就職したいのですが、難しいですか。
日本は今労働人口が不足しているため、人材が求められています。欧米諸国に比べ、就職しやすいです。ただ、外国国籍の人材募集は、IT、技術、グローバルマーケティング・人材、介護福祉など特定の分野に偏っています。当然ですが、日本で就職するのは高い日本語能力と専門知識が要求されます。

仕事上のプレッシャーは?:

日本で仕事するのはプレッシャーが高いですか?
日本では大卒の初任給は200,000円(約11,000元)程度です。一旦採用されたら、大きな過ちがなければ、解雇されることは少ないです。また、日本企業は社員育成に熱心で、それだけ社員にも即戦力が期待されます。したがい、日本での就職も入社後の仕事上のプレッシャーも大きいと言えるでしょう。

日本で就職したいが:

どのようにしたら日本で就職できますか。
日本の大学生は卒業の一年前ぐらいから就職を準備し始めます。希望する会社の説明会に参加し、履歴書・エントリーシートを作成し、SPA筆記試験、面接試験に参加します。幸い、毎年留学生への専用就職説明会も行われています。また、留学生の就職支援を行っている民間団体も数多くあります。そして、多くの大学は企業に直接に学生を推薦する制度があります。推薦枠を獲得するのも就職に便利な方法です。FB留学支援センターでは、元コンサルティング企業出身の先生による就活支援も行っておりますので、ご相談ください。